宮城県は7月13日、新型コロナウイルスの感染状況に応じた必要な医療体制を独自に示した「みやぎアラート」の運用を開始しました。

レベルは0~4の5段階で、設定には客観的な関連指標を用いており、協力医療機関の通常診療や経営面への支障が小さくなるよう、患者の増減に応じて必要な病床数を明確にするものです。また、直近7日間の新規感染者数と病床占有率を「基本指標」に採用し、患者を受け入れる県内の医療機関はすぐに対応できる「即応病床」と、レベルが1段階悪化した場合に備えて「準備病床」も用意します。また、軽症者や無症状者が入る宿泊療養施設の室数も増減させます。

詳細は、関連リンクをご覧ください。

 

※関連リンク

宮城県ウェブサイト「新型コロナウイルス感染症対策サイトみやぎアラート」