ようこそ「町長の部屋」へおいでくださいました

 人口減少に歯止めを!

去年、日本で生まれた赤ちゃんの数は約92万人。統計がある120年間で最も少ない数です。日本全国で少子化と人口減少が続く中、仙南2市7町の人口の動向を見ると上の表のようになります。川崎町の減少率は1.2%で9市町の中で、7番目に位置しています。これからも、しっかりと町づくりを進めます。

 

受次て国の司の身となれば
忘るまじきは 民の父母
250年前、上杉鷹山が
17才で米沢藩主となった
時に詠んだ歌。指導者の
慈愛と責任が見てとれる。

 

 財政難にあえいでいた米沢藩を立て直すために、上杉鷹山(ようざん)公は、まず藩主である自分自身の年間経費を7分の1に削減しました。
私が町長に就任したころ、町長交際費は、かなり高額なものでした。年間、約150人が亡くなり、その香典と線香セット(合計で5千円)を届けていたために、他市町と比べ、それだけで多額になっていたのです。私は、公用車と税金を使って、町民のみなさまに、香典や線香セットを届けることをやめさせていただきました。
すべての町民の方々の死を悼むことは大切です。しかし、慶弔費につきましては、他の市町との整合性も重視せねばなりません。
何をやめ、何をすべきか。指導者は、そのことを常に考えていかねばならないと思っております。

 

町長プロフィール

 

氏名

小山 修作(おやま しゅうさく)

生年月日

昭和32年8月14日

就任日

一期 平成23年8月28日(54歳)
二期 平成27年8月28日(58歳)

出身地

宮城県川崎町

趣味

映画鑑賞 読書 博物館めぐり

好きな言葉

地道な行動が最大の自己アピールになる

学歴

川崎町立本砂金小学校卒業
秋保町立秋保中学校 卒業(現 仙台市立)
国立宮城高専 中退(名取市)
宮城県農業高等学校秋保分校 卒業
東北学院大学 経済学部(夜間) 卒業

経歴

川崎町青年団 団長
川崎中学校PTA会長
川崎町議会議員(2期)

青年団時代は演劇の脚本(青春のきら星たち)など青春3部作を書きあげ、上演また、さだまさしコンサートで川崎中学校の体育館に1,200人を動員
すべてはすばらしい仲間のおかげ

 



 

関連ページ

 

施政方針   町長交際費  過去のあいさつ