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川崎町の小ねぎ 全国各地へ!

平成28年4月、川内の荒羽賀山に進出を決めた事業者が、只今、小ねぎを全国に向けて出荷中。

西日本では、小ねぎをふんだんに使った料理を食べることが、当たり前。小ねぎ文化が、まさに〝根づいて〟いるのです。

その西日本で、トップクラスの生産量を誇る会社が、東北に農地を求めている、と聞いたのが4年前。私はすぐに広島にある営農地を訪問。広大なハウスや関連する商品を、そして、パワフルな経営者の姿を目の当たりにしました

以来、東日本にも小ねぎをはじめとする水耕栽培で事業拡大を図ろうとする事業者と、企業誘致を目指す川崎町が意見交換を継続。課題は山積しつつも、地権者の方々のご理解と荒羽賀地区の皆様のご協力をいただき、現在に至っております。

あらためて、事業は始まったばかり。水耕栽培を25年前から手がけている社長さんは広島に留まり、川崎町の営農地は、若い息子さんが陣頭指揮。これから地域に根差していくために大切なことは、働き手の確保。仕事は野菜の収穫、選別、出荷作業など。関心のある方は、気軽にお問い合わせくださいとのことです。

▲ずら~っと並んだ小ねぎの苗たち
▲樹齢?百年の山桜と蔵王がくっきり見えます
   
▲とてつもなく大きなハウスが3棟 いきとどいた暖房で雪もすぐに解けるとのこと ▲桜の根元には山の神、明治時代に村人が山仕事の安全を願って建立したもの。社長さんも大切にしています
   
▲50日もたつと収穫 見事な手さばき 見とれていますが・・・ ▲不器用な町長が挑戦
▲沖縄出身の照屋さん「ハイサイ」と一言  「こんにちわ」の意味
▲小ねぎの根を切っているところ リズミカルな仕事ぶりです
▲ チョコえもんのパッケージで登場した小ねぎ。色合いもスタイルも風味もバツグン! ▲根が切られすっきり
▲ 農業の世界に参入して34年。業界で屈指の経営者となった出で来き 社長さん。 「ねぎの味はどうですか?」「もちろん上でき」 ▲蔵王の麓 まさしく蔵王ブランド

 

 

町長プロフィール

 

氏名

小山 修作(おやま しゅうさく)

生年月日

昭和32年8月14日

就任日

一期 平成23年8月28日(54歳)
二期 平成27年8月28日(58歳)

出身地

宮城県川崎町

趣味

映画鑑賞 読書 博物館めぐり

好きな言葉

地道な行動が最大の自己アピールになる

学歴

川崎町立本砂金小学校卒業
秋保町立秋保中学校 卒業(現 仙台市立)
国立宮城高専 中退(名取市)
宮城県農業高等学校秋保分校 卒業
東北学院大学 経済学部(夜間) 卒業

経歴

川崎町青年団 団長
川崎中学校PTA会長
川崎町議会議員(2期)

青年団時代は演劇の脚本(青春のきら星たち)など青春3部作を書きあげ、上演また、さだまさしコンサートで川崎中学校の体育館に1,200人を動員
すべてはすばらしい仲間のおかげ

 



 

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