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入りそめて 国豊かなる みぎりやと
       千代とかぎらじ せんだいの松

1601年、関ヶ原の戦いの翌年の正月、35歳の伊達政宗は仙台築城に着手。4月入城。領国の末永い繁栄を願って政宗はこの歌を詠んだ。百万都市仙台の始まりである。以後、彼は仙台の街づくりにまい進してゆくが、時折、青根の地を訪れている。政宗は青根の湯で戦の傷を癒しながら仙台藩の領国経営を練っていたのであろう。入城から12年後、遣欧使節として170人を束ね月ノ浦から出航したのは、青根の麓で成長した支倉常長であった。

 

町民の皆さん、新しい年が始まりました。とうとうと時は流れていきます。伊達政宗公や支倉常長が活躍してから400年。いつの時代も人々は夢をもち希望をもって努力を続けます。そして、いつの時代も人々には試練があります。だからこそ、私たちは皆様から与えられた信頼に感謝し、目の前にある仕事に謙虚に臨んでまいります。

日が昇ります。季節がめぐり、やるべきことは多く、子供たちは育っていきます。先人たちが凍てつく流れに挑んだように、私たちも夢をもち希望をもって、まなじりを上げて歩んでいきましょう。次の世代にバトンをしっかりと渡すために。それが、私たちの務めなのですから…。

町長プロフィール

 

氏名

小山 修作(おやま しゅうさく)

生年月日

昭和32年8月14日

就任日

一期 平成23年8月28日(54歳)
二期 平成27年8月28日(58歳)

出身地

宮城県川崎町

趣味

映画鑑賞 読書 博物館めぐり

好きな言葉

地道な行動が最大の自己アピールになる

学歴

川崎町立本砂金小学校卒業
秋保町立秋保中学校 卒業(現 仙台市立)
国立宮城高専 中退(名取市)
宮城県農業高等学校秋保分校 卒業
東北学院大学 経済学部(夜間) 卒業

経歴

川崎町青年団 団長
川崎中学校PTA会長
川崎町議会議員(2期)

青年団時代は演劇の脚本(青春のきら星たち)など青春3部作を書きあげ、上演また、さだまさしコンサートで川崎中学校の体育館に1,200人を動員
すべてはすばらしい仲間のおかげ

 



 

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