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286号バイパス、現地視察!

仙台市赤石側から川崎方面を望む。仙台市の担当者(背中)の説明を聞く小山町長。右に郡仙台市長、左に眞壁議長。仙台市と川崎町の関係議員と担当職員が並ぶ。視界の右奥に工事用道路を造成するため削られた山肌が見える。8月17日 午前11時頃
左は赤石パーキングとトイレ、その奥に現在の286号。手前の中央(現在位置)で説明を受ける。ここに交差点が新設され、川崎方面に向かって道路が延長。碁石川を渡る1号橋梁が架けられ1号トンネルへと進む。右上奥に施工中の工事用道路。

 

真ん中の写真で説明した工事用道路の施工状況 猛暑の中、説明を受ける関係者

 

8月17日、国道286号バイパス整備事業の関係者が、現地視察を行いました。仙台市長、市議会、市担当者、川崎町議会、そして、大河原土木事務所長ほか総勢45名が出席。
まず、仙台市赤石にて、仙台市側の工区、全長1・4キロメートルの解説があり、碁石川の北側に工事用道路の整備をしていることや仙台市から川崎町に向かって道路、橋、トンネルと、勾配が行政境まで続くこと、用地買収は4年計画の3年目であることが説明された。
いずれにしても仙台市側の工事は、今のところ286号を通過する車の運転席から見えないので、改めて、皆さんにお知らせします。

その後、支倉台入口に移動。川崎町側の工区、1・3キロメートルについて大河原土木事務所長さんが自ら解説。用地買収は概ね完了したこと、トンネル予定地には国有林が多いこと、今年は、仙南生コン釜房工場様の手前に横断ボックスを敷設して東側の斜面から集まる水を流したこと。さらに用地の測量を進め、来年度は支倉台入口の交差点付近の改良工事に着手したいことなど。
かねてより、この事業の課題は、宮城県と仙台市がそれぞれ役割分担をするところです。今まで以上に仙台市と川崎町ががっちり連携し、県や国に働きかけを続けてまいります。
がっちり連携、しっかり前進‼

 

国道286号バイパス

左は川崎町、右が仙台市。赤石から3つの橋と2つのトンネルを抜けて支倉台の入口まで、全長2.7㎞のバイパス。2号橋は中間点にあり行政の境目でもある。
横断ボックスを敷設するため、迂回路をつくる(令和2年5月) 東側の斜面の水を流す横断ボックス(令和2年6月)

 

 

 

町長プロフィール

 

氏名

小山 修作(おやま しゅうさく)

生年月日

昭和32年8月14日

就任日

一期 平成23年8月28日(54歳)
二期 平成27年8月28日(58歳)
三期 令和 元年8月28日(62歳)

出身地

宮城県川崎町

趣味

映画鑑賞 読書 博物館めぐり

好きな言葉

地道な行動が最大の自己アピールになる

学歴

川崎町立本砂金小学校卒業
秋保町立秋保中学校 卒業(現 仙台市立)
国立宮城高専 中退(名取市)
宮城県農業高等学校秋保分校 卒業
東北学院大学 経済学部(夜間) 卒業

経歴

川崎町青年団 団長
川崎中学校PTA会長
川崎町議会議員(2期)

青年団時代は演劇の脚本(青春のきら星たち)など青春3部作を書きあげ、上演また、さだまさしコンサートで川崎中学校の体育館に1,200人を動員
すべてはすばらしい仲間のおかげ

 



 

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