キューバ共和国国営放送プロデューサーのパトリシア・ヌニェスさんが本町ゆかりの偉人である「支倉常長」に関するドキュメンタリー番組の取材のため来町されました。
 支倉常長は、伊達政宗公の命により1613年に月浦(現在の石巻市)からローマに向かって出帆し、途中キューバ共和国に立ち寄ったとされていて、現在キューバ共和国には支倉常長の銅像が建立されています。
 町長室では、支倉常長が果たした偉業や本町との関わりなどの懇談に加えて、本町特産品の「初コラータ」をご賞味いただきました。

平成24年11月13日(火)

役場に到着 支倉常長隊お出迎え
小山町長と懇談 川崎町のチョコ菓子「初コラータ」を試食
川崎町のチョコ菓子「初コラータ」を試食 小山町長、支倉常長隊と記念撮影
右から2番目がパトリシアさん
   
 支倉常長隊とお別れの挨拶 支倉常長の墓がある「 円福寺」にて取材
イカリの印(常長一行の墓?)がある墓石を取材 支倉常長の墓所を取材
支倉常長の墓所を取材 支倉常長の居城「上楯城跡」を取材


 キューバ共和国国営放送記者のパトリシア・ヌニェスさん及び関係者の皆様、支倉常長の取材のため来町していただきまして誠にありがとうございました。番組が無事完成することをお祈り申し上げます。

 川崎町は、今後もキューバ共和国との友好親善に尽くしていきます!