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 【一日町長体験】今、話題の人が次々に登場します!

 一日町長体験には、県内のテレビ局も注目。この日も3社が取材に来庁。6月14日午前9時30分、議場にて。
8人目はエイトマンならぬ
超能力をもつ?エイトウーマン。
美貌とパワーが全開です。
 
 

 

 川崎町ふるさと納税30万の返礼品一日町長体験が注目されています。
8人目は、?歳の藤ふじ原はら聖せい蘭ら さん。埼玉県所沢市で婚活やデート用のブランドワンピースをレンタルする会社を25歳で設立。順調に業績を伸ばした京都大卒の才女。
「事業を継続するには、お客様に満足してもらうこと。利益を得ることの2つが必要。役所も住民に満足していただくサービス業の時代。住民に満足してもらう接遇が必要。そして、役所にとって利益を得るとは住民に税金を納めてもらうこと。そのためにも役所は、しっかり町づくりを進め、情報を流すこと。町長就任に備えて川崎町の1年分の広報を見ました。町長さんのコーナーが、とても面白く分かりやすい。町長さんが、工夫されていますから、広報全体が読みやすく、写真も良く選んでいるようで、すばらしいです。」
一日町長の訓示に、職員は接遇の大切さと納税していただくために何をすべきかを問われたようです。

 

三好院長はクリニックを経営しながら、3443(ミヨシサン)通信という病院  報を発行しています。

内容は、旅行記、研修報告、投書箱など 盛りだくさん。一日町長の記事も7月号 に掲載されました。

 

 七人目の侍は、ドクターミヨシ!
5月30日、7人目の町長に就任したのは、仙台市泉区で有名な三好耳鼻咽喉科クリニックを経営しているドクターミヨシこと三み よ好し 彰あきら院長。院長は、丸森町出身で宮城2区選出の衆議院議員、秋葉賢也氏の後援会長。
宮城県の医療と政治の分野で厳然たる地位をもつ一日町長は、
「秋葉賢也後援会を通じて多くの市町村長を知ってはいるが、バイタリティ溢れる小山町長の仕事ぶりを是非一度、見てみたいと思った事が今回の応募のきっかけ。また、私の祖母の家系が、支倉常長の一族と親戚であったことが、最近になって判明。常長さんのお墓参りも兼ねて訪町となりました。」と訓示、さらに
「かつて、村田町出身のオリンピック金メダリスト、三宅義信選手はバーベルを持ち上げる時、体育館の天井に向かって持ち上げるのではなく、天井の向こうにある青空に向かって持ち上げたのです。そのような気構えを持ちましょう。」と力説。
ドクターミヨシは、七人目の侍であり、ロマンチストなのっしゃ。

町長プロフィール

 

氏名

小山 修作(おやま しゅうさく)

生年月日

昭和32年8月14日

就任日

一期 平成23年8月28日(54歳)
二期 平成27年8月28日(58歳)

出身地

宮城県川崎町

趣味

映画鑑賞 読書 博物館めぐり

好きな言葉

地道な行動が最大の自己アピールになる

学歴

川崎町立本砂金小学校卒業
秋保町立秋保中学校 卒業(現 仙台市立)
国立宮城高専 中退(名取市)
宮城県農業高等学校秋保分校 卒業
東北学院大学 経済学部(夜間) 卒業

経歴

川崎町青年団 団長
川崎中学校PTA会長
川崎町議会議員(2期)

青年団時代は演劇の脚本(青春のきら星たち)など青春3部作を書きあげ、上演また、さだまさしコンサートで川崎中学校の体育館に1,200人を動員
すべてはすばらしい仲間のおかげ

 



 

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