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 平成最後のアラバキに愛をこめて


爽やかな青空の下、爽やかな笑顔の川崎中学校吹奏楽部。若々しいサウンドが青空にぴったり。
今回、初登場のジェラートモナカ。なかなかのものなのか?  チョコえもん大好き~!   パパよりチョコっとね。  玉こん。たまに食べたくなります。  からしつけ放題。たまりません。
   永遠の若大将と     今年も逢えました。  名物けんちんそば。具もたっぷり  はいって身も心も、グッ。 牛串は、もう完売。焼き鳥はどうですか~ 飛び切りの味ですよ。

 

 いやぁ~、今年のアラバキ、物凄い人でした。4月27、28日の2日間で5万8000人が来場、過去最高の人出。加えて、出演者、スタッフ、出店者などで「みちのく公園」は人々の歓声であふれました。 特に、9店舗の川崎町のブースは大人気。完売して追加の搬入をする店も多く、まさに店・手古舞?

 ところで、会場周辺の駐車場もかなり増えたようです。アラバキが川崎町に舞台を移して14年。当初は騒音の苦情が多く、対応に苦慮しましたが、今年は1件のクレームもなく、地元の御理解、御協力に感謝するとともに、駐車場の整備などで来場者を温かく迎えて下さることに心より御礼を申し上げます。

 これまで5回、アラバキに出演されている加山雄三さんは言います。「イベントを受け入れてくれてありがとう。これからもよろしく、と皆さんに伝えてください」「若大将に礼を言われて、僕はしあわせだなぁ。僕は死ぬまで、アラバキを受け入れるぞ。いいだろう」82才の若大将が大爆笑でした。

 

エアコン設置完了!危険な暑さに 備えるために

すべて三菱の機種を使用、これは天つり型。5月9日午後1時頃 川崎小
   

川崎小にはテラスがないのでマルチ型の屋外機。これが垂直に1階から3階までの教室を賄うことになる。

天窓と横窓からの光が室温を上昇させていた富岡小2階の教室

 

県内の市町村に先駆けて

 昨年の夏は記録的な暑さ、全国で熱中症の死者が150人以上。約9万人が病院へ搬送されました。

 川崎町では県内35の市町村の中でいち早く、小中学校へのエアコンの設置を決定し事業に着手しました。

 そして、この度、町内6つの小中学校の59の普通教室にエアコンが設置されました。総事業費は約1億3000万円。そのうち、国からの助成は約6200万円。どの市町村も財政は厳しいものがありますが、子供たちが安全に学校生活を送れるよう、この事業の着手を決断したところです。

 かつて、アメリカの第35代大統領ジョン・F・ケネディは言いました。「子供たちは、世界でもっとも価値ある財産であり、未来への希望の星だ」と。

 改めて、この事業を推進した議会をはじめ、すべての関係者の方々に感謝と御礼を申し上げます。

 夏に間に合いました。ホッとしております。外は、まばゆい新緑。

 

町長プロフィール

 

氏名

小山 修作(おやま しゅうさく)

生年月日

昭和32年8月14日

就任日

一期 平成23年8月28日(54歳)
二期 平成27年8月28日(58歳)

出身地

宮城県川崎町

趣味

映画鑑賞 読書 博物館めぐり

好きな言葉

地道な行動が最大の自己アピールになる

学歴

川崎町立本砂金小学校卒業
秋保町立秋保中学校 卒業(現 仙台市立)
国立宮城高専 中退(名取市)
宮城県農業高等学校秋保分校 卒業
東北学院大学 経済学部(夜間) 卒業

経歴

川崎町青年団 団長
川崎中学校PTA会長
川崎町議会議員(2期)

青年団時代は演劇の脚本(青春のきら星たち)など青春3部作を書きあげ、上演また、さだまさしコンサートで川崎中学校の体育館に1,200人を動員
すべてはすばらしい仲間のおかげ

 



 

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