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前へ前へ!そして、次代へパス!

one for all,all for one 一人はみんなのために、みんなは一人のために!!

 

 この秋の台風や豪雨は、日本各地に甚大な被害をもたらしました。そのような中、ラグビーW杯が全国的な盛り上がりを見せながら閉幕。
私も高校時代はラグビー部。仲間たちと暗くなるまで、どろんこになって走り回っていました。
ラグビーを象徴する言葉に
「一人は、みんなのために、みんなは、一人のために」
があります。まず、一人ひとりが自分に与えられた役割をきっちりと果たす。その上で、必要とあらば果敢にタックルに身を挺す。チームの勝利が全て。お互い助け合い、協力しなければ戦うことはできません。
しかも、激しくぶつかり合う中でも、相手や審判員への敬意を欠かさない姿勢は、昔からこのスポーツをする者に求められてきたものです。

 一人ひとりが力をつける
かつての日本代表監督で、3年前53歳で亡くなった平尾誠二氏は、
「世界の強豪と比較すると、日本選手は全ポジションで少しずつ劣る。その少しずつの差が、チームになった時に大きな差になってしまう」
と言いました。確かに、一人ひとりが強くならなければ、チームの力が向上することはありえません。
「ONE TEAM」 ワン・チームを旗印に、日本代表は一人ひとりがレベルアップし、満身創痍で戦い続けました。その姿は、多くの国民に大きな希望を与えました。台風被害に苦しむ人々や、逆境にある人も困難に立ち向かう勇気をもらったのではないでしょうか。

 ▲17歳、宮城高専時代、ラグビー部で活動する

 

 役場職員の対応に感謝
ところで、10月末の区長会議で多くの区長さんから台風19号接近の際、避難所の開設、現場の確認など、役場職員の対応が親切で、とても有難かったとの発言がございました。
私は災害復旧支援のため、幾度も職員を現場に最前線に派遣してきました。今回も。
困っている人々の役に立つことは勿論ですが、見ず知らずの土地で、知らない人々と苦楽を共にすることが、いかに勉強になり自分自身を鍛えることか。
「かわいい子には、旅をさせろ」昔の人は言いました。職員も、どんどん鍛えられています。
「一人は、みんなのために、みんなは、一人のために」
前へ前へ。そして、後に続く者たちに確実に、しっかりとパスを!

 

町長プロフィール

 

氏名

小山 修作(おやま しゅうさく)

生年月日

昭和32年8月14日

就任日

一期 平成23年8月28日(54歳)
二期 平成27年8月28日(58歳)
三期 令和 元年8月28日(62歳)

出身地

宮城県川崎町

趣味

映画鑑賞 読書 博物館めぐり

好きな言葉

地道な行動が最大の自己アピールになる

学歴

川崎町立本砂金小学校卒業
秋保町立秋保中学校 卒業(現 仙台市立)
国立宮城高専 中退(名取市)
宮城県農業高等学校秋保分校 卒業
東北学院大学 経済学部(夜間) 卒業

経歴

川崎町青年団 団長
川崎中学校PTA会長
川崎町議会議員(2期)

青年団時代は演劇の脚本(青春のきら星たち)など青春3部作を書きあげ、上演また、さだまさしコンサートで川崎中学校の体育館に1,200人を動員
すべてはすばらしい仲間のおかげ

 



 

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