ようこそ「町長の部屋」へおいでくださいました

 

お待たせしました。
数々の政策に着手!!
事業を紹介します。

 

 先月の広報でお知らせしたコロナウイルス対策が決定しました。議会からの要望、職員のアイデア、なにより町民の皆様の声を政策に反映させました。第2弾の対策もしっかり企画します。
ところで、国民に1人10万円を配る事業、川崎町は6月1日で84%の支給率。これは県南4市9町で上から3番目。町では県内でも稀な相談窓口を設置しました。
「わがんねごとあったら、遠慮すねで来てけさい」と。
それが町役場の良いところであり、それを実践している職員をぜひ誉めてください。コロナウイルスへの対応は始まったばかりです。我々は何をすべきか。何ができるのか。しっかり考えて仕事をしてまいります。引き続きのご指導をお願い申し上げます。

 商品券配布 予算3,800万円
 町内の全世帯に1万円分の商品券を配布。地元の商店を応援するとともに、各家庭の支援を図ります。商工会との連携です。
みんなで地域を応援しよう。

 

 空気清浄機設置 予算880万円
 こども園や福祉センターに2台ずつ設置。ホールなどの大きな空間でも感染予防対策が可能。子供たちやお年寄りの健康をしっかり守ってまちづくりを進めます。

 

 子育て支援 予算820万円
 0歳から中学校までの子供1人に1万円を助成。町内の子供約800人が対象です。子育て支援は、町民みんなの願い。国からの給付1万円(4月に決定)に加えて町からも助成されます。

 

 サーマルカメラ購入 予算637万円
 コロナウイルスとの長期戦に備えて、体温測定は基本です。精度の高いサーマルカメラを2種類、計23台を購入し、検温の時間を短縮します。体温はどうですか?チェック体温。

 

事業者の支援 予算600万円
 休業に応じてくれた方に対して、お店の事業の継続を支援します。1事業者あたり30万円を支給。このうち3分の2は宮城県が、3分の1は町が負担することになります。

 

家族で感染者が出たら 予算577万円
 感染者が出たら、その家族は町で借りた温泉旅館に入っていただきます。旅館の借り上げ、管理、配食、除菌、クリーニングの経費を計上しています。

 

病院のそばにユニットハウス 予算390万円
 感染が疑われる人とそうでない人を分けて診察するために、屋外にエアコンや空気清浄機のついたハウスを設置。院内感染を防止します。また、6月から面会の基準が変わりました。

 

幼児の感染予防に 予算368万円
 こども園・幼稚園の幼児が給食・保育時に使用するテーブルを1~2人用にし距離を確保。放課後児童教室にはエアコンがないため、冷風機を設置し対応します。

 

情報発信を強化 予算350万円
 コロナウイルス対策も町のホームページで。川崎町のホームページは情報満載、注目度抜群ですが、さらにスマホにも対応できるよう改修します。

 

宿泊クーポンを発行 予算220万円
 町内の宿泊施設で使える割引券5,000円を400枚発行。観光協会とスクラムを組んだ企画。今、国民が一番行きたい所は近ちか場ば の温泉だそうです。わかるような気がします。

 

公共交通機関を支援 予算150万円
 コロナウイルス対策を実施した公共交通事業者に助成金を交付します。地域の人々の足となるバスやタクシーがなくなったら大変です。安全と安心の地域交通を。

 

 

町長プロフィール

 

氏名

小山 修作(おやま しゅうさく)

生年月日

昭和32年8月14日

就任日

一期 平成23年8月28日(54歳)
二期 平成27年8月28日(58歳)
三期 令和 元年8月28日(62歳)

出身地

宮城県川崎町

趣味

映画鑑賞 読書 博物館めぐり

好きな言葉

地道な行動が最大の自己アピールになる

学歴

川崎町立本砂金小学校卒業
秋保町立秋保中学校 卒業(現 仙台市立)
国立宮城高専 中退(名取市)
宮城県農業高等学校秋保分校 卒業
東北学院大学 経済学部(夜間) 卒業

経歴

川崎町青年団 団長
川崎中学校PTA会長
川崎町議会議員(2期)

青年団時代は演劇の脚本(青春のきら星たち)など青春3部作を書きあげ、上演また、さだまさしコンサートで川崎中学校の体育館に1,200人を動員
すべてはすばらしい仲間のおかげ

 



 

関連ページ

 

施政方針   町長交際費  過去のあいさつ