ようこそ「町長の部屋」へおいでくださいました

 
 ▲記念パーティーを企画・運営したメンバー。めちゃいい顔してる。はんぱないって!!

はたちのころ、誰もが輝いている。
はたちのころ、誰もが希望にあふれている。
祖父や父が、しなやかだったように。
祖母や母が、かぐわしかったように。
若さとは素晴らしく、そして、かけがえのないもの。

左 はたちの小山町長 昼は土木工事で働き、夜は大学で勉強の日々

 

当たるか、はずれるか?


多くの経営者や学者、ビジネスマンから「経営学の父」といわれ尊敬されているドラッカーは言います。

「最初に出会う仕事は、くじ引きのようなものだ。当たるか、はずれるか、分からない。最初から適した仕事に就ける人は少ない。若い人が魅力的だと感じる業界や企業を探し仕事に就いたとしても、本当に自分に適した仕事ができるかどうかは、実際にやってみなければ分からない。とにかく仕事に就くことで、多くのことを学び経験しながら自分を高めていくしかない。」

ところで、毎年、町職員の採用試験があります。受験資格は35歳まで。他の市町村はおおむね29歳。

なぜか?

私たちは、この町で育ちこの町を離れた人たちにも戻ってきてほしいのです。誰もが戻ってこられる町づくりをも目指しています。

川崎町の子育て支援策は県内の市町村でトップクラスです。豊かな自然の中にあって仙台市中心部まで車で40分。仙台は通勤圏。町内で農業を、事業を、通勤をしながら子育てをしようとする若い人たちが移住してきております。

挑戦していこう!

確かにこの国は全国各地、少子化で学校の統廃合が相次いでいます。支倉、川内、本砂金、青根の学校も皆さんが卒業した翌年、その歴史に幕を閉じざるをえませんでした。しかし、現在、施設は利活用され、多くの人々を受け入れています。皆さんを育んだ校舎は、人々を集め、人々が働き、人々が出会う場所となりました。私たちの町は様々な可能性を持っています。私たちが生まれ育った町も、皆さんと同じように成長していくことができるのです。

そのためには皆さんの若いエネルギーが必要です。この町で生きていく人、この町を離れる人、様々でありましょうが、この町は、これからも、皆さんを育み、皆さんを受け入れ、皆さんとかかわりを持とうとしています。これから社会を担っていくのは皆さんです。

どんなことにも挑戦してください。そして、その挑戦は、どこにいってもできるのです。この町にあってもできるということです。

町長プロフィール

 

氏名

小山 修作(おやま しゅうさく)

生年月日

昭和32年8月14日

就任日

一期 平成23年8月28日(54歳)
二期 平成27年8月28日(58歳)

出身地

宮城県川崎町

趣味

映画鑑賞 読書 博物館めぐり

好きな言葉

地道な行動が最大の自己アピールになる

学歴

川崎町立本砂金小学校卒業
秋保町立秋保中学校 卒業(現 仙台市立)
国立宮城高専 中退(名取市)
宮城県農業高等学校秋保分校 卒業
東北学院大学 経済学部(夜間) 卒業

経歴

川崎町青年団 団長
川崎中学校PTA会長
川崎町議会議員(2期)

青年団時代は演劇の脚本(青春のきら星たち)など青春3部作を書きあげ、上演また、さだまさしコンサートで川崎中学校の体育館に1,200人を動員
すべてはすばらしい仲間のおかげ

 



 

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