かわさきの温もりにつつまれて、伝統の技と旬の味覚が出揃いました。 

青根こけし

青根こけし 遠刈田こけしの流れを組む伝統的なこけしで、青根温泉で作られいてます。大きな顔に丸みをおびた胴そして温かな表情が特徴です。東北の民芸品ならではの味わいを持ち、観光客から好評を得ています。青根の各商店で求めることができます。

問い合わせ先:佐藤 忠
電話:0224-87-2613

 

草木染

草木染 自然の草木で染色した素朴な風合いの品(ハンカチ、ティッシュケース、コースター、袋物)などがあります。

問い合わせ先:草木染創房会 代表高野
電話:0224-84-2045

 

川崎そば

川崎そば 川崎町は昼と夜の気温差が大きく、香り高いそばができ、"そばの本場"として有名です。そばの実を冬場に川につけておくことで風味が増す「寒ざらしそば」も人気です。それぞれ甲乙つけがたい工夫を凝らしたそばを食べさせてくれます。

 

お問い合わせ
はるそばや TEL 0224-84-2033 るぽぽかわさき TEL 0224-84-6611
(有)食堂大勝 TEL 0224-84-2035 川音亭 TEL 0224-87-2903
宝来屋  TEL 0224-84-2015    
宝船食堂 TEL 0224-84-2058    
佐幸精肉食堂 TEL 0224-84-2077    

  

生いもこんにゃく

生いもこんにゃく 昔ながらの生玉平、生玉糸、生玉玉コンニャク、モロヘイヤコンニャクなど味のしみやすいコンニャクです。石灰臭いをおさえた歯ごたえのある本物の味です。

問い合わせ先:川崎蒟蒻加工組合
電話:0224-84-6135
住所:宮城県柴田郡川崎町大字前川字裏丁32-8

 

ぎんなん

ぎんなん 老長寿の健康食品といわれるギンナン。
栄養価が高く、バランスもとれています。
宮城では10・11月が最盛期で毎年12月25日まで出荷しています。
全国どこにでもお送りいたします。

問い合わせ先:みやぎの銀杏生産組合 代表 丹野丈男
電話、FAX:0224-84-2165
住所:宮城県柴田郡川崎町大字前川字本町2−2

 

ソバどころ川崎

ソバどころ川崎 いで湯と湖畔のふるさと川崎の知られざるもう一つの顔・・・それは県内4位のソバの産地です。
山里の昼と夜の気温格差がおいしいソバの生育にピッタリ合っているのでしょうね。
「降りいでし月下ほのかにソバの花」
夏ソバ(7月)と秋ソバ(9月)の花の頃は、北蔵王の山ふところに抱かれた里は香り高い白い花が夜目にもほのぼのと浮かんで幻想的な世界がひろがって行きます。
飽食時代が過ぎて(グルメブームが去って)ロマン食へと時代がたしかに流れています。
ソバの里川崎にも本格的なソバ生産の仲間が生まれました。夏秋の新ソバ生産時に玄ソバ、製粉ソバの販売もしております。

問い合わせ先:みちのくそば生産組合 代表 大津寿男
電話:0224-84-5017
住所:宮城県柴田郡川崎町大字今宿字松峯30−1