平成25年5月25日(土)10:00から上楯城公園で、支倉常長渡航400年記念事業「上楯城跡地復興さくら植樹記念式」が開催されました。

 これは東日本大震災から、いち早く立ち直り人々に憩いと安らぎを与える東北そして宮城川崎町の美しい空間の再生を趣旨としたライオンズクラブ復興サクラ植樹事業を契機に、当町の誇るべき時代の先覚者「支倉常長公」の故郷支倉の地に、しかも支倉常長慶長遣欧使節団渡航400周年に常長公の居城跡地公園に桜苗木を植樹することにより、後世にも震災復興への想いと常長公の偉業を伝えることを目的として実施されたものです。

 3月27日にライオンズクラブで45本植樹を終えており、当日の記念植樹分(5本)の植樹です。そのあと記念碑除幕式、記念撮影を行われました。

 飛び入りで豊年踊りが披露され、華を添えていただきました。

 川崎町ライオンズクラブ、川崎町支倉常長顕彰会、支倉地区の方々、お疲れ様でした。

開会式  
さくら植樹  
豊年踊り 記念撮影